2012年5月7日月曜日

2012年5月6日に発生した竜巻

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2012.5.6つくば竜巻1




ロケットニュース24 2012年5月6日6
http://rocketnews24.com/2012/05/06/209553/

【竜巻】2012年5月6日に発生した竜巻の動画まとめ
撮影者の真横を竜巻が通過する衝撃的な動画も


 2012年5月6日に茨城県や栃木県で発生した巨大な竜巻。
 「まさか日本でもこんなに大きな竜巻が現れるとは!!」
と驚いている人もいるようだ。その竜巻は多くの民家や自動車などを巻き込み、竜巻発生地域にいた人たちが死傷した。

 今回は、その恐ろしい竜巻のようすをケータイやカメラなどで撮影した動画をご紹介したいと思う。
 それらの動画は、複数の一般人が偶然撮影に成功した竜巻の動画である。
 それでは、
 「あらゆるアングルやシチュエーションの竜巻動画」
をご覧いただきたい。

 竜巻は非常に恐ろしい自然現象である。
 もし近くで発生しても、絶対に近寄ってはならないし、撮影よりも
 「そこからできるだけ遠くに離れる」
もしくは
 「安全な場所で待機する」
ということを優先しよう。
 実際に、今回の竜巻で命を落としてしまった人もいるのだ。

 この記事に YouTube の動画が表示されていない人は、動画が掲載されている記事ページ
 ( http://wp.me/p25BsW-SvT )
をご覧いただきたい。
 あまりにも衝撃的な竜巻の動画である。



2012.5.6 つくば竜巻2



茨城県つくば市目の前を竜巻が通過!


2012年5月6日 つくば市竜巻


【Tsukuba Tornado】茨城県つくば市で竜巻が発生


茨城県つくば市で竜巻


つくば市で竜巻発生 2012.5.6  TORNADE IN JAPAN







TBSニュース




TBSニュース 2012/05.05 22:14
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5023610.html

竜巻、原因は「スーパーセル」か?

 茨城、栃木で1人が死亡、50人以上がけがという甚大な被害をもたらした巨大竜巻。
 この発生原因になった可能性があるのが、「スーパーセル」と呼ばれる数十キロの大きさに達する巨大な積乱雲です。
 通常、積乱雲で発生する上昇気流が、どのように竜巻に姿を変えたのでしょうか。
 スーパーセルと同じ仕組みで竜巻を起こせる世界で唯一の実験システムで検証しました。

 竜巻はどのように発生したのでしょうか。
 気象庁は「調査中」としながらも次のように話しました。

 「スーパーセルの可能性がないわけではない」(気象庁の会見)

 「スーパーセル」。
 それは巨大な積乱雲のことです。
 規模は通常の数倍といわれます。
 その内部には、回転を伴った上昇気流を生み出す渦があります。
 雨とともに冷たい空気が下降して前線を作り、その付近で竜巻が発生しやすいといいます。

 「回転も自分で作り出し、上昇気流も自分で作り出しているので、強い竜巻を作りやすい」(東大大気海洋研究所・新野宏教授)

 アメリカのカンザス州で撮影された「スーパーセル」。
 その大きさ、特徴がよくわかります。
 日本国内でも、これまでに「スーパーセル」による竜巻は確認されています。
 6年前の11月、北海道の佐呂間町で起きた竜巻などがそれにあたります。

 「スーパーセル」による竜巻とは、どのようなものなのでしょうか。
 ここは世界でただ1つ、「スーパーセル」と同じ仕組みで人工的に竜巻を作り出すことができる佐々教授の研究室です。
 冷たい空気の代わりに、装置にドライアイスを入れます。
 すると、まず冷たい空気の中で渦が発生します。
 そして、強い上昇気流に引き上げられ竜巻が発生しました。
 その渦は上昇するに従って大きく広がっていきます。

 一方、こちらは通常のメカニズムで竜巻を発生させた場合の実験です。
 渦は上昇するにつれ細くなっていきます。その差は比べてみるとよく分かります。
 特徴は、その大きさと強さだけではありません。

 「単一の竜巻が起こる可能性もあるが、場合によっては“多重竜巻”といって、2、3個と竜巻が連動する場合がある」(高知大学大学院・峯川勇太さん)

 竜巻の原因はスーパーセルだったのでしょうか。
 調査にはまだ時間がかかるといいます。






テレ朝ニュース 」(05/08 05:32)
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220508004.html

【竜巻】栃木・真岡の突風も断定 強さは「F1

気象庁は、栃木県真岡市に大きな被害をもたらした突風についても「竜巻」と断定しました。

 気象庁は7日、真岡市で被害状況の確認や住民らから聞き取り調査をしました。
 その結果、活発な積乱雲が通過中で、竜巻の目撃証言が複数あったことなどから、当時の突風を「竜巻」と判断しました。
 強さは被害の状況などから、茨城県つくば市の竜巻よりも1段階低い「F1」と推定されています。
 栃木県では真岡市などを中心に11人が重軽傷を負い、建物506棟で被害が確認されています。
 茨城県では中学生が死亡したほか、42人がけがをしていて、建物への被害は1082棟に上っています。



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