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2012 09 29 PLANETA JPN BLOCO 1 AVI
sukiyakiburguer さんが 2012/10/10 にアップロード
「メリッサ・クニヨシ」といえばこの人を忘れることはできない。
「メリッサ・クニヨシ非公式マネージャー」
お名前は、残念なことに知りません。
その方のブログ「Vamos ao Brasil その23」を。
『
Vamos ao Brasil その23
http://vamosaobrasil.blog101.fc2.com/blog-entry-908.html
という訳で掲載された内容の翻訳をかいてみます↓
わずか9歳にしてメリッサ・クニヨシはその才能により、日本人の注目を集め、ブラジル人の心をつかんでいる
メリッサは驚くべき歌唱力と才能をもっている9歳で4世の女の子だ。
São Bernardo do Campoで生まれ、現在はSanto Andreに住んでいる。
優雅で多彩、彼女は”瀬戸の花嫁”のような演歌から”Um Anjo Veio Me Falar”のようなラブソングまで唄う。
両親によると、早くにしてこれらの才能すべてに目覚めていたという
「
とても小さい頃から音楽に対して興味を示していました。
なぜならば以前日本に住んでいたことがあるので、いつも日本の歌を聴いていたのです。
音楽を通して日本での思い出を懐かしんでいたんです。
」
と母ミレーニは説明した。
7月にフジテレビから、日本での家族全員(母、父、弟)の費用を全て支払ってもらい日本へ招待された。
その際にメリッサは朝の番組であるノンストップに出演し、お台場のフェスティバルではファンである八代亜紀と共に唄い、沖縄ではKiroroや祖父と唄った。
その上番組で発掘されたアーティスト達と共に”ハナミズキ”と”涙そうそう”のCDの収録も行った。
「
日本はとても楽しかった、特にディズニーや向こでできたお友達とかが良かった
」
夢は歌手かタレントになることであると付け加えメリッサはコメントした
「
メリッサは日本人たちの歓迎やブラジル人たちのやさしさに感激していました。
残念ながら私たちが、多くのブラジル人たちがYou Tubeでメリッサをみていてお台場へ来てくれたことは後で知ったのですが。
メリッサを観に来てくれた方々にお礼が言いたいのと、ついでにお詫びをしたいです。
なぜなら皆さんにコンタクトをとる機会がなかったので
」
と母は付け加えた
ミレーナさんによると、メリッサは4歳の時に舞台で唄い始め、とまらなくなったという。
「
初めての大きなコンクールはパラナ州のMaringaでした。2008年彼女が5歳の時です。
人々はこれが彼女の天性だと既に気付いたのです。
この年にして既に私たちを驚かせていたのですから。
このコンクールでは彼女は10位でしたが、今ではサンパウロの大会を3連覇、ブラジルチャンピオン、そして各年代のベテラン歌手達も参加した大会で八代亜紀さんがブラジルを訪れた際にグランプリも獲得しました
」
コンクールに参加したこと更にRaul Gilのテレビ番組に出演したことを振り返った。
メリッサのテレビ出演の申し込みはインターネットにより母が行い、去年から約12回の出演を果たしている。
「
日本から帰国後もすでに収録を行い1月に放送される予定です。
Raulはいつもメリッサを呼ぶんです。
なぜなら彼も大の日本文化好きですから。
もし他の子供たちも自身の文化を表現することができればとてもいいことですね。
番組は全国放送ですから。
彼らにはとても感謝をしています。
」
とミレーニは言った。
まだ小さいにも関わらず、メリッサは両親や先生と共に選曲にも参加する。
-カラオケの先生とプライベートレッスンを受けていました-話を締めくくるのはいつも先生です。
「
もしも彼女が音楽を好きではなかったら、彼女は、私たちが基本的なことだと思っている感情を伝えるということはできないでしょう。
」
と説明した。
メリッサのトレーニングは週一回先生との30分間のレッスンからなる。
「
必要があれば父親が励まします。
一般的に彼女の日常は、勉強したり遊んだりする普通の子と同じです。
メリッサを知っている子はビックリします。
なぜなら大人と同じように話す成熟した子供と仲良くなるのだと思うからです。
しかしそれで彼女は他の子供たちと同じであるでことに気付くんです。
特別な音楽の才能はありますがね。
舞台にいる時以外はお絵かきやお化粧ごっこが好きなどこにでもいる9歳の女の子ですよ。
」
とミレーナは明かした
小さな歌手の今後の計画の中で、日本語を良く学び、彼女だけのCDを出すことが最重要課題である。
もし両親やファン達のように支えてくれる人々に依存すれば、それらは全て時間の問題だ。結局メリッサはたくさんの才能とファンに恵まれているのだ!
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そしてここからVamos ao Brasilの事について触れられています↓
海外のファン
千葉出身のVamos ao Brasilはメリッサ・クニヨシの才能に心を打たれた多くの日本人のうちの一人である。
サッカー、音楽、芸能、その他ブラジルの出来事などを書いている Vamos ao Brasilというブログの主であり、彼はメリッサを日本で広めました。
「
ある日ブログに書くネタを探していると、ブラジルのテレビ番組で日本語の歌を唄っているメリッサの動画を見つけました。
これは興味深いと思い日本に紹介したいと思いました。
」
Vamos ao Brasilは既にメリッサの動画を5つYou Tubeに投稿し、メリッサに関する記事を20以上自身のブログに書いています。
初めてメリッサの記事を書いたのは去年の8月でしたが、それ以来彼女は日に日に日本で話題になっていった事を振り返りました
「
多くの人がメリッサについて検索しにブログを訪れました。
そしてとうとうメリッサは日本のテレビ番組に出演することになったんです。
」
と語りました。
始めはただこのブラジル人の女の子の才能を知って欲しいというだけの目的だったのですが、メリッサを知るうちに彼は少女の成功をますます応援する一番のファンになりました。
「
日本にはマルシアやカルロス・トシキのように成功した日系人の歌手がたくさんいます。
メリッサも彼らと同じ道をたどって欲しいと思います。
」
と現在ブラジルで働いている彼は述べました
どうやら写真はボツになったようです!
しかし僕がメールで送った文章があまり修正されることなくほぼ原文で載ったのは嬉しかったです☆
でもホントはフジテレビに出たい人に出演するきっかけとかブラジルで出会ったこととかも書いたんだけどな・・・
Vamos ao Braislはこれからもメリッサ・クニヨシちゃんを応援します!
』
さて、この7月末にブラジルから来日したメリッサ・クニヨシ。
9月9日にフェースブックをはじめたのことです。
というのは、帰国してひと月ほどたってということになります。
来日によって日本のファンがますます増えたのでしょう。
なにしろ、間違いなく期待できる逸材です。
これからも活躍が楽しみです。
『
http://ja-jp.facebook.com/MelissaKuniyoshi
』
その中に面白いメッセージがありました。
『
★ご注目ください。
メリッサのファンの皆様どうぞ【2013年1月29日】のメリッサの誕生日に向けてビデオの収録をお始め下さい。
このページに ビデオ(メッセージのみ)を送る日は【2012年12月1日】に始まり締め切り日は【2013年1月1日】です。
まだ【4】カ月近くありますがすべてのメッセージを受け取った後それらをダウンロードして一度に編集にかかります。
そのビデオはフェイスブックビデオからもユーチュー♪ブのリンクからも送れます。 編集されたビデオはこことメリッサちゃんの母親のウオールに貼り付けられます。
〜 以下がビデオに関する約束事(ルール)です。
■ 収録の長さは一分を超えないこと。
■ ビデオには歌(ハッピーバースデイツーユー♪かメリッサに関連した歌)、ファンアート、絵などの賛辞を含めることができる
』
ファンの皆様、どうですか。
沖縄衣装で登場のメリッサです。
でも何かひじょうに暑そう。
『
Melissa Kuniyoshi - Hanamizuki
mtaminato さんが 2012/10/26 に公開
Melissa Kuniyoshi - Música Hanamizuki - Jovens Talentos Okinawanos - Associação Okinawa Kenjin de Curitiba - 20/10/2012
』
『
Melissa Kuniyoshi 2a. parte - 28/10/2012
Hatsue Tsuha さんが 2012/10/29 に公開
』
この娘「メリッサ・クニヨシ」をインターネットで見つけ、ぞっこん惚れ込み、ストーカーもどきに追いかけてきた。
メリッサにはひどく迷惑だったろうか。
最初にブログに載せたのが昨年の11月であったから、ちょうど1年たったということになる。
はじめて聞いたブラジルの「瀬戸の花嫁」には正直涙が流れた。
「ハナミズキ」はオリジナルを凌駕していた。
今年は初来日も果たし、この1年で日本でも人気者になった。
彼女にとっては突出したすこぶる忙しい一年であっただろう。
私は海外住いなので、メリッサに会うことはおそらく今後もないだろうと思う。
少々残念だが。
【その後】
この娘「メリッサ・クニヨシ」をインターネットで見つけ、ぞっこん惚れ込み、ストーカーもどきに追いかけてきた。
メリッサにはひどく迷惑だったろうか。
最初にブログに載せたのが昨年の11月であったから、ちょうど1年たったということになる。
はじめて聞いたブラジルの「瀬戸の花嫁」には正直涙が流れた。
「ハナミズキ」はオリジナルを凌駕していた。
今年は初来日も果たし、この1年で日本でも人気者になった。
彼女にとっては突出したすこぶる忙しい一年であっただろう。
私は海外住いなので、メリッサに会うことはおそらく今後もないだろうと思う。
少々残念だが。
【その後】
沖縄衣装ではないようですね。
『
『
』
Facebookの登場によって、メリッサの情報はすべてここに集まってきている。
もうこのブログでの出番はないだろう。
メリッサの項もこれで終了になる。
楽しい一年間の思い出であった。
【参考】
Melissa Kuniyoshi:メリッサ・クニヨシ 初来日予定:7月26日お台場ライブ
http://25pr-qld.blogspot.com.au/2012/05/blog-post_27.html
【追補】
『
ブラジル:日系社会ニュース ニッケイ新聞 2013年7月2日
http://www.nikkeyshimbun.com.br/2013/130702-71colonia.html
有名作曲家の下で歌手目指す=10歳の歌姫メリッサちゃん=8月にも家族と日本移住
カラオケ好きの父の影響もあって、メリッサちゃんは歌い始めたのはわずか2歳。
4歳で初めて「うるま会館」のカラオケ大会に出場、以来こぶしの利いた歌声はコロニアを魅了してきた。
11年、母親のミレネさんがパウリストン(聖州選手権カラオケ大会)の最年少部で優勝した時の映像を添えて、アマチュア歌手を発掘する人気テレビ番組「ラウル・ジル」に申しこんだところ、さっそく招待状が来て、メリッサちゃんが「瀬戸の花嫁」を歌った時間帯は「視聴率が約2倍に跳ね上がった」という。
以来10回以上出演し、歌唱映像は動画サイトで現在までに約200万回も視聴されている。
●.ニッケイ新聞は、ブラジル国サンパウロ州サンパウロ市で発行されている、移住者や日系人・駐在員向けの日本語新聞です。
』
『
ブラジル:日系社会ニュース ニッケイ新聞 2013年12月20日
』
【しょうしょう、お時間を】
__